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高血圧症の原因は塩じゃないってホント?

塩はどうして悪者になったの?

塩の適量ってどれぐらい?

「梅醤番茶」で元気いっぱい!
 

「梅醤番茶」で元気いっぱい!


●不調の原因は冷え!

 カラダが弱い人は、ホントに朝がツライですよねぇ。なかなか起きられなかったり、朝は食欲がなくて、つい食べやすいパン食になったり、それに便通も×××。どうしてそんなにツライかと、これは血液が薄く、血のめぐりも悪くなっていて、人並み以上にカラダが冷えているからなんです! 私もホントに寒がりでした。目覚めが悪い、前の日の疲れが取れない、やたら冷える、便通が悪いなど…。そうした不調は医者に行ってもまず良くなりません。食生活による体質改善が必要なんですよ。でも、いきなり全てを変えるのは難しい。そこでオススメしたいのが、朝一杯の「梅醤番茶」!なんです。


●「梅醤番茶」ってスゴイ!

 朝一番に「梅醤番茶」を飲むと、まだ起きかけで温まっていないカラダに、いい塩分と酸味が入ります。梅干しに含まれるクエン酸、コハク酸、リンゴ酸などの有機酸は体内でのエネルギー代謝をスムーズにして、疲労物質の乳酸を燃焼させ、体内の老廃物の片づけを、酸化を抑えます。生姜も漢方では「気・血・水」の流れを良くし、免疫力を高め、血行をよくします。また、梅干しと醤油の新鮮な塩分は、筋肉の収縮に働き、血液の流れをよくして、酸素がカラダ全体に行き渡りカラダを温めてくれます。醤油の生きた酵素や乳酸菌も胃腸を調整してくれます。こんなふうに朝一杯の「梅醤番茶」を飲むと、カラダ全体がスムーズに目覚めて、ムリなくエンジンがかかります。昔から「朝の梅干しはその日の難のがれ」と言われてきましたが、「梅醤番茶」にしたらもっとカラダにいい!

 さあ、朝のコーヒーを明日から「梅醤番茶」に変えてみませんか! 二日酔いのご主人や風邪を引いたときにもオススメです。花粉症や貧血の人も、ぜひ毎朝飲んでみてください。


おいしい梅醤番茶の入れ方

【材料】
梅干し…中1個、
濃口醤油(たまり醤油)…小さじ1.5〜2、
生姜汁…2〜3滴、
三年番茶…150〜200cc

梅干しを湯飲みに入れて箸でよくつぶし、生姜汁と醤油を加え、グラグラ煮立っている番茶を注いで、熱いうちに飲む。

※ポイント※
番茶は熱いものを最後に入れて!
順番を変えると味も違いますからね

梅醤番茶

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