★☆★ 最新トピック(2) ☆★★
村上代表の本が出ました!

『日本人には塩が足りない!〜ミネラルバランスと心身の健康〜

日本人には塩が足りない 著者:村上譲顕
発行:東京経済新報社
定価:1,365円(税・送料込み)
判型:四六判(19×13×1.5cm)
頁数:206ページ
発行日:2009年2月5日

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塩の道クラブ代表・村上譲顕(よしあき)が自身の体験と、
40年あまりに及ぶ塩の研究に基づいて書いた、
塩と健康に関する本です。
「いい塩」をしっかりとれば元気になれる!
そして日本人を、日本を元気にしたい!
そんな思いからこの本が生まれました。


 内容紹介
はじめに序章
序章
塩で健康を取りもどした私の体験
体が弱くて苦労した幼少年期/貧血や低血圧のみならず「がんノイローゼ」に/玄米菜食との出会いで大変身/心身の不調の原因は「塩不足」だった!?/「塩をしっかり」で起こった驚くべき変化/日本人の減塩では元気が出ない
第1章
病気の理由は「体内環境」の乱れにあった
医学が発達しても病気が減らない理由/私たちは今も「海」で生きている/生き物はみんな「海の子」である/体内のミネラルバランスを取りもどす/「本来の塩」と塩化ナトリウムは違う/「不純物」こそ「有用なミネラル」である/塩が体内環境を整え健康を保つ/ミネラルはほかの食品からとれないのか?
第2章
「塩をとれば高血圧になる」の常識はうそだった
塩は本当に体に悪いのか/「塩ととると高血圧になる」のウソ/否定された「塩=高血圧症原因説」/減塩ブームが生みだした「塩なし病」/日本人にはより多くの塩が必要な理由/減塩すると短命になる!?/塩の「不足」はあっても「過剰」はありえない/塩の積極的な摂取をすすめる名医たち/ナトリウムの単独過剰摂取こそが問題/高血圧症の本当の原因は何か/ドロドロ血液をキレイにするために
第3章
塩不足が日本人の健康をそこねている
塩の不足が現代病をもたらしている!/生命維持に欠かせない塩の役割/塩の不足は生命をおびやかす/塩をとらないと無気力になる/塩が足りないと心も病む/骨がもろくなるのも塩不足が一因/塩が足りないと冷え性になる/塩が足りないから朝起きられない/塩をとらないと免疫力が落ち、風邪を引きやすい/塩が不足すると腸が不健康になる/塩とアトピー/塩が不足すると毒素を排泄できない/生理痛も塩不足による体内環境の乱れ/塩不足で起きる症状はまだまだある/塩が不足すると元気な年寄になれない
第4章
塩でもっとキレイに、健康になる!
塩でキレイになって地球環境にも貢献/塩のものすごい美肌効果/こんなにあった!塩の美容・健康法/基本のソルトリキッド(10%塩液)の作り方/ソルトリキッドの使い方/まず手を洗ってみましょう/全身しっとり、体の洗い方/湯あがりたまご肌になる洗顔法/爽快!フケ、抜け毛も減るヘアケア/悩んでいる人はお試しを−アトピー性皮膚炎/歯周病・口臭予防に歯みがき/花粉症の季節に点眼・洗顔・鼻洗浄/風邪の予防にうがい
第5章
塩の上手な選び方・とり方
塩のついての基礎知識/代表的な塩の製法/日本で売られている代表的な塩/どんな塩を選べばいいのか/体にいい塩の「純度」とは/中純度から低純度がベスト!/いい塩はおいしい!/生き物も喜ぶミネラルバランスのとれた塩/どこの国の塩がいいの?/塩をしっかりとる生活のすすめ/とりすぎかどうかは体が教えてくれる/精製食品には要注意/醤油や味噌の使い方−にがりを補おう/いい塩分をとるための調理の工夫/もっとにがりを活用しよう/水分や甘いものは塩の力を打ち消してしまう/本来の伝統食をとりもどそう
付記
「自然塩復活運動」と「自然海塩」の物語
『日本人には塩が足りない!』への賛同メッセージ
医者の「塩分をひかえなさい」は信じてはいけない(信濃町外苑クリニック院長/石井仁平)
塩で健康な体と豊かな暮らしを手に入れることができました(元オレンジページ「心地良い暮らしがしたい」シリーズ編集長/山本洋子)
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